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腎臓病の人工透析治療の効果とは?

腎臓病の人工透析治療の効果とは?

 

腎臓病になると治療が絶対必要です。

 

進行や合併症を防ぐためにも、治療を行う必要があります。段階によって治療法は異なり、初期段階なら薬物療法です。

 

薬物療法で効果が出ない場合や、慢性腎臓病でほとんど腎臓の働きが行われていない場合、人工透析を用いて治療することになります。

 

現在の症状や腎機能などを数値化し、合計60点オーバーの場合に人工透析が医師からすすめられます。

 

指標になる項目はいくつかあり、体液貯留(むくみ)、体液異常、吐き気やおう吐など消化器症状、循環異常、中枢・魔性神経障害、精神障害など。

 

また、血清クレアチニン値を測定し、この数値が8以上になると30点とされます。

 

日常生活においても項目があり、尿毒症や起床不能などによって点数が決められます。

 

医師の診断によって、人工透析を始めることになります。

 

ちなみに人工透析には、種類がいくつかあります。

 

  • 血液透析
  • 腹膜透析

 

血液透析については病院で受ける透析の方法になります。ただし、ブラッドアクセスが必要であることや、透析不均衡症候群のリスクがあり、100%安全とは言えません。

 

腹膜透析ではまだ機能している分の腎臓を保護します。こちらは自宅で受けられますが、カテーテルの挿入を行うため、感染症の恐れがあります。また、治療は一定期間のみとなっています。

 

人工透析は定期的に受ける必要があり、費用もかかります。
そこが厄介な点ですので、人工透析が必要になる前に、腎臓病を発症すること自体を防ぐようにしましょう。

 

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